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なぜ難しい文章で英語を学んではいけないのか?

また難しい文章だと、例え訳を見ても文章の構造を理解できていない場合が多いのです。

ところが、人間の頭は「理解していない事」に慣れることができません。無意識化できるのは、完全に理解していることだけです。

完全に理解していることを何度も何度も繰り返すことにより、無意識化する事ができるのです。

ところが、英語の学習、とくに受験期などの英語学習では、とにかく新しい事をたくさん吸収しなければいけないと思ってしまいがちです。

しかし、英語の学習に置いては、新しい事を吸収する前に、英語の基本的な構文や基礎単語(高頻出語と言われる英語の文章の大部分を占める単語)をとにかくしっかりと習得する必要があるのです。

これら基礎的な知識や基礎的な英語の構文などを無意識に処理できるくらいに慣れる必要があるのです。

このことからも、英語の学習においては難易度の低い文章で学習する事を奨励している人がたくさんいます。逆はあまりいないのに。

例えば、同時通訳の神様と言われた國弘正雄氏は著書の中で、中学のリーダーで繰り返し学習する事を提唱しています。

SLA(第二言語習得)研究の草分け的存在の南カリフォルニア大学のクラッシェンは言語習得には、i+1のインプットを繰り返しすることが大事だと説いています。(iは自分の英語レベル)

また、SLA研究に関する著書を何冊も書かれている、関西学院大学・大学院の門田教授は、英語処理の自動化のためには、i-5からi-10程度のインプットを繰り返し行うことが大事だと著書の中で解説しています。

このように、研究者や実際に英語をマスターしてきた人たちはみな、英語学習における低難易度文章の学習の必要性をあげています。

このことからも、私の勝手な意見ではないことは理解していただけると思います。

さて、ではこのような低難易度の英語文をどのようにインプットすればいいのでしょうか?

それについては、何度も繰り返し行うということは大前提だとして、その他にもインプット方法がありますので、それは次で解説していきましょう。

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