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ヒアリング能力を上がるために必要な事 その1

ここからはいかに英語の音声をきちんとキャッチできるようになるか、つまり英語の音声知覚をいかにできるようになるかを解説していきたいと思います。

なお、この先で説明している「発音」については、意味理解の学習を始める前に始めると、英語文の意味理解能力を高めながら、さらにシャドーイングを通じてヒアリング能力の向上にもつながりますので、ぜひ、学習の前に一読してください。

これから音声知覚の能力を上げる方法などを解説しては行くのですが、実は、意味理解の方で行うシャドーイングには、相当程度、音声知覚の能力を上げる練習も含まれております。

というのも、英語の意味理解においても、英単語や英語の文章構造を無意識のうちに理解するという、「無意識化」があるように、英語の音声近くにおいても、実は、無意識化があるのです。

例えば、日本語の音声を聞いている時、あなたは頑張って日本語の音声を聞こうとしていますか?

まず間違いなくそれは無いと思います。もちろん非常にうるさい場所とか、非常に音の小さい声を聞き取ろうとするときは、何とか聞こうと努力するかもしれません。

しかし、日常において日本語の音を何とか聞こえるようにと意識を払うことはほぼないでしょう。

逆に聞きたくもないことが耳の中に入ってきて、どうしようもないということは無いでしょうか?勝手に耳が聞いてしまうというような。

例えば、自分が寝ようとしているのに、他の部屋や隣の家から聞こえてくる会話。聞かないようにしようと思って、聞こえてきてしまいます。内容までもしっかりと。

また、勉強している時なんかもそうではないですか?聞きたくないと思っても、他の部屋の会話やテレビの音が聞こえてきて、その内容までもが頭の中に入ってしまう。

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