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ヒアリング能力を上がるために必要な事 その2

ところが英語の場合はどうでしょうか?試験会場でリスニング音声に耳を傾けても聞こえない時がある。

ちょっとした物音ですぐに邪魔をされてしまう。例えば、咳払いひとつでリスニング音声が聞こえないくなってしまう。

そんなことは無かったでしょうか?

このように、日本語と英語を比べてみた時、日本語の方は意識を全く向けてなくても、嫌でも日本語の音声が耳に入ってきてしまいます。

ところが、英語の場合はかなり集中しないと音が聞き取れません。

この違いは、英語の意味を理解する事と似ていませんか?

意味理解の方は、日本語の場合は構造や単語など意識しなくても、左から右に読むだけで日本語の意味が頭に入ってきた。

片や英語は構造や単語等を意識しないと意味がわからない。左から右に読み流しただけでは意味を理解できない。

つまり、片や無意識的に、片や意識的な処理を必要とするのでした。

これは意味理解の話しですが、しかし、意味理解に限らず、音声知覚においてもこの「意識して何とか聞きとる」と「無意識にでも聞けてしまう」というのがあるのです。

ということはどういうことか?

英語のヒアリングについても、何度も練習を繰り返せば、音声近くも無意識化できるのではないでしょうか?

そうなのです。

この脳の仕組みや神経学的な仕組みについては、門倉教授の著書に、シャドーイングと音読の科学に詳しく書かれていますので、気になる方は一読してみてください。

さて、では、この音声近くの無意識化はどうすればいいのでしょうか?

実は、答えとしては、意味理解の無意識化と同じなのです。それは、とにかくシャドーイングで簡単なリスニングを繰り返すことです。

しかし、これだけで終わりにしてしまっては何とも味気ないので、もう少しこの音声近くの自動化を効率よくスムーズにするための、発音練習と、その他ヒアリングのポイントについて解説してきましょう。

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