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ワーキングホリデーについて

海外に長期滞在したいし、海外で仕事もしてみたい。でもあまりお金をかけたくない。そのような人のためにあるのが、ワーキングホリデーという仕組みです。

正式にはワーキングホリデーとはビザの種類です。

日本がワーキングホリデー協定を結んでいる、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリスなどと相互にワーキングホリデーの受け入れを行っており、英語圏であれば上記の国々に行くことができます。なお、アメリカは今のところ含まれておりません。

さて、ワーキングホリデーでは、原則1年以内で好きなだけその国に滞在できます。また、学校にも行けますし、現地で仕事をすることもできます。

通常の観光ビザや学生ビザで海外に渡航する場合は、当然仕事はできません。国によっては学生ビザで仕事をできるところもありますが、様々な制約がつく場合が多いようです。

ワーキングホリデーでも同一雇用主のもとでは○ヶ月まで、のような取り決めがある場合もありますが、それ以外は、土産屋でも飲食店でもファームでも、また、性写真としてオフィスでも働くことができます。

ワーキングホリデーはホームステイやファームステイのようなプログラムではないので、ビザ取得費や現地渡航費以外は原則費用はかかりませんし、ビザさえ習得してしまえば、その他の申し込みも必要ありませんが、その代わり現地に行ってからの宿泊場所の手配や行動などは全て自分で決めることになります。

まず、多くの人は、現地で学校に行き、数ヶ月間の学校生活で現地の生活に慣れて、その後、旅行をしたり、仕事をしたりして、現地の生活を体験している人が多いようです。また、多くのワーホリの人々は、その国の色々な場所へバックパッカー旅行をします。

ワーホリの間には、現地の人々はもちろん、色々な国から来た人々、さらには、日本各地から来たワーホリ仲間にも出会え、また、日本とは違う、海外での仕事を現地の言葉で体験できますし、なによりも海外での生活、住む家を探したり、生活必需品の買い物をしたり、その国の食材で自炊したり、病院に行ったりと、本当の意味での海外生活を体験できます。もちろん、旅行に行けばその国の素晴らしい景色を堪能できますし。

このように、普段の日常生活では絶対にできないような数多くの素晴らしい体験をワーキングホリデーではすることができますので、ぜひ1生に1度は体験されることをお勧めします。

詳しくは、渡航希望先の大使館ホームページまで!

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